しゃくとり虫のシャッキー
2026/01/20

こんにちは!
実は…去年12月中頃から、
我が家に、しゃくとり虫がいるんです。
トイレの手洗いに黄緑色の、ほっそい糸くずが丸まっていまして、
よく見たらイモムシでした。
トイレに飾っていた花に付いていた模様。
モンシロチョウの幼虫だと思い、
あらあら大変、
外に逃がすと この寒さで死んじゃうかも…
なんて仏心を出し、
花の葉に戻してやって台所に移動しました。
外のプランターにハーブを育てていたので、それを与えると即効で食べたので、その日から微笑ましく観察し続けていたのですが、どうも様子がおかしい。
脚が、前と後ろにしかない。
時折、後ろ脚だけ茎につかまり、イナバウアー的な体勢をしている。
もしや、この方、蝶の幼虫じゃないのでは?
単身赴任の旦那さんにイモムシの動画を送ったら、
「それは、しゃくとり虫です」
「蛾になるヤツです」
と返信があり、
薄々感づいていた事実を認めざるを得ませんでした。
(._.)
蛾になるんかぁ…。
どうしよう。
家の中で蛾が飛び出したら発狂するかも。
にしても、やっぱり蛾になると分かった途端に外に捨てるのは ちょっと…。
という事で、そうなったらそうなったで、その時に考えよう‼って感じで、そのまま飼育する事になりました。
その後、シャッキーと名付け、新しい葉をドンドン食べて引くくらいに大きくなりました。
(^^;)
ところが、暫くすると異変が。
葉を食べなくなり、葉にくるまるようにして口から白い糸を出しながら自身を隠すように精を出しておられます。

サナギになる準備のようですが、あんなにデカくなっていたのに、なんか ちっちゃくなっている。
そして、そんな作業も早々に終わらせたようだけど、なんか未完成のように見えますが、大丈夫なのか?

もうちょっと身を隠すように糸の壁を厚くしたほうが良いのでは?
気になる事は多々ありますが、見守ることにいたしましょう。
我が家の犬猫達に悪さをされないように他の暖房がない部屋に引越して、一輪挿しにカパッとプラスチックのケースをかぶせました。
これで万が一 、成虫になっても勝手に飛び回る事はないはず。
サナギになり始めて今日で26日経過。
このまま冬を越すのか、近々蛾になるのか、
そんな事を思いながらソワソワ過ごしています。
(^^;)
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