相続した空き家を放置すると危険


相続した家に誰も住まず空き家のまま放置して「特定空き家」に指定されてしまうと、場合により固定資産税が6倍になるリスクがあります。
「特定空き家」とは
そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態又は著しく衛生上有害となるおそれのある状態、適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にあると認められる空き家等をいいます。
空き家は窓や戸が閉められたままですので換気が行われず、湿気により家の中の全ての物が傷み負の財産になってしまう事もあります。
その後、空き家に住むには多くのコストがかかる場合もあるため、管理が難しいと感じるなら売却またはリフォームして賃貸物件として活用するなどの選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。
まずはご相談ください。



