知っておきたい固定資産税と都市計画税のこと№4


固定資産税と都市計画税を納める義務があるのは、「1月1日現在、土地、家屋及び償却資産の所有者として、固定資産課税台帳に登録されている人」と定められています。毎年4~6月をめどに4回(6月、9月、12月、2月)に分けた1年分の納税通知書が届きます。1年(4期)分まとめて払うこともできますし、4回に分けて支払うことも出来ます。分ける場合、1期ごとの納税期限が決まっているので遅れないように注意しましょう。期日までに支払わないと自治体によって異なりますが、最大年14.6%の延滞金が課され、滞納を続けた場合は物件や給与など財産差し押さえの可能性があります。支払い方法は現金支払い(金融機関や税事務所窓口・コンビニエンスストアなど)、口座振替の他、自治体によってクレジットカードや電子マネーで支払うことも可能です。



