空き家を放置するリスク


空き家を相続したけど誰も管理することができなくて、ボロボロに老朽化してしまった。という話をよく聞きます。
誰も住まなくなった空き家は、管理しないと老朽化を加速させてします。
シロアリなどの害虫被害、外装材や屋根材などの破損を放置することにより それらの部材が落下する危険性や、台風や大雨によって建物が倒壊してしまう可能性など、そうなると近隣や通行人への損害賠償にもつながります。
このようなリスクを回避するためには、空き家を適切に管理する必要があります。
また、空き家の保有中は固定資産税や都市計画税は毎年課せられる税金ですので、長期的な負担にもなります。
空き家を解体する事で建物の固定資産税はゼロになりますが、土地の固定資産税が高額になるといったデメリットもあります。
相続した空き家をそのまま放置すること避け、有効活用されるためにまずはご相談ください。



